ハナマル食品の生産体制
製品ご紹介 豊後の姫はも
製品ご紹介 豊後の姫だこ
製品ご紹介 アマニ油
事業所案内
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ハナマル食品 食品安全方針

  • 1.  お客様に高品質かつ安全な製品を提供することで高い信頼を得ていきます。
  • 2.  私たちが製造・販売を行うすべての製品において、食品衛生法などの関係法令及び顧客要求事項を遵守します。
  • 3.  私たちは、食品安全マネジメントが有効に機能しているか定期的に見直し、継続的改善を実施します。
  • 4.  私たちは、常にお客様の視点に立ち、原材料、製造工程、流通の各段階での衛生管理の向上とトレーサビリティーの確保を図るため、内部及び業務に携わるすべての取引先とのコミュニケーションを充実させます。
  • 5.  私たちは、食品安全方針を達成するために毎年各部門で、食品安全目標を設定し、実施し、見直し、改善を行います。

原料調達している漁港

ハナマル食品では「鮮度」を活かすため、工場により近い漁港から水産物を取り寄せています。

加工/鮮度維持設備

最新の急速冷凍システムで鮮度維持することで季節による出荷数/単価の変動リスクを抑え通年の安定供給を実現しています。

ハナマル食品では食品の細胞組織を破壊しない機能を用いた急速凍結処理技術※を導入します。当社が取り扱う急速凍結機では弱い磁場を発生させることで水分子を振動させながら凍らせます。そのため素材の組織を生かしたまま、中心部までくまなく凍らせることができ鮮度と美味しさを同時にとじ込め、解凍後は、臭みの原因といわれるドリップを大幅に低減し獲れたてのハモやタコを新鮮な状態にかぎりなく近い状態を再現する事を可能にしました。

※急速凍結処理(プロトン凍結):磁気(均等磁束密度)、電磁波と冷風をハイブリッドした凍結技術を用い氷の結晶を遥かに小さく、より均一に形成します。凍結時の氷核生成にはたらきかけ、氷核を多数生成し、小さな氷結晶を作ります。その結果、食品細胞の破壊を防ぎ、解凍時のドリップ量を少なくします。ドリップは冷凍されたことにより壊された細胞から流失する液で、細胞内にある時は旨味ですが空気に触れることによりアクや臭みに変化します。

原料から製造、物流までの一貫生産管理体制FSSC22000に基づいた食品安全システムを構築しております。

FSSC220000登録証